コンセントが足りない!ってならない為の計画

昨日はあんなに暖かったのに、今日はまた冬みたいに寒い( ;∀;)体がもちません~って愚痴を言っているスタッフMです。
我々「ケーズスタイルホーム」は、愛媛県西条市を中心に新築一戸建てを手掛ける地元の工務店です。

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さてさて、私、先日キッチンでミキサーを使おうと思ったら、「コンセント空きがない!」てことがありました。
確かにコーヒーメーカーやその他のものを繋いでいたので仕方ないのですが・・・

そこで今日はコンセント計画のお話。
新築住宅を建てる際、コンセントの位置や数は後から変更しにくいため、計画段階でしっかり考えておくことが重要です。

私の思いつくポイントを書いておきます!参考にしてください。

1. コンセントの数は多めに
「足りないより多すぎる方がいい」というのが基本です。特に、以下のような場所では多めに設置しましょう。

リビング:テレビ、ゲーム機、スマートスピーカー、掃除機の充電などで多く使います。
キッチン:電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、ミキサーなど、家電が多いので最低でも4~6口は確保。
寝室:ベッドの両側にスマホやタブレットの充電用コンセントを。
洗面所・脱衣所:ドライヤー、電動歯ブラシ、シェーバーなど意外と使用頻度が高い。
廊下・玄関:掃除機や防犯カメラ、センサーライト用に。


2. 使いやすい高さと配置を考える

床上30cm(一般的な高さ):掃除機などで使いやすい。
床上50~60cm(カウンター周り):家具の後ろに隠れにくいので、キッチンや洗面所におすすめ。
腰の高さ(100cm前後):電子レンジや冷蔵庫の背面に設置することでコードの絡まりを防ぐ。
天井近く(200cm以上):プロジェクターや間接照明、Wi-Fiルーターの設置に便利。


3. USBコンセントも検討
現代スマホやタブレットの充電が増えているため、USBポート付きのコンセントを設置すると便利です。
寝室やリビング、キッチンカウンターの近くに設置すると◎。

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4. 将来のライフスタイルの変化も考慮
ワークスペース:リモートワークのためにデスク周りのコンセントは多めに確保。
電気自動車(EV)用コンセント:将来的にEVを購入する可能性があれば、駐車場に200Vのコンセントを設置。
屋外コンセント:庭のイルミネーションや高圧洗浄機、電動工具の使用に役立つ。

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5. スイッチとコンセントの干渉に注意
スイッチとコンセントを近くに配置すると、使いにくいことがあります。
例えば、スイッチの近くにコンセントを設置すると、プラグが邪魔でスイッチが押しにくくなることも。設計段階でしっかり確認しましょう。


こんな感じですかね。
もちろん、設計打合せの段階で我々からもアドバイスはさせていただきます!

当社では年中個別相談会を開催中です。
まもなく一戸建てを!と思ったらまずはお気軽に個別相談会へ。

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