引越し代高騰!対策は?
最近花粉症に悩んでいるスタッフMです。。。
我々は、愛媛県西条市を中心に新築一戸建てを手掛ける「ケーズスタイルホーム」です。
先日TVを見ていたら、
「同じ市内で引越し代100万円超え!」
のNEWSが。
えっ、えっ、高くない?!
人件費高騰(作業員の人件費高騰)、物価高騰(段ボール代やガソリン代の高騰)で、繁忙期の引越し代が現在とても高騰しているようです。
我々がお世話をさせていただいた新築住宅の施主様は、当然引き渡し後引越し作業が発生します。
そういった方々の力になるよう、私なりに引越し代節約の方法を8個考えてみました!
1. 複数の引越し業者から見積もりを取る
引越し業者によって料金は異なるため、複数の業者から見積もりを取って比較することが大切です。料金体系やサービス内容をよく確認して、自分に合った業者を選びましょう。
2. 繁忙期を避ける
引越し業者が最も忙しいのは、春(3月〜4月)や月末・月初などです。繁忙期は需要が高いため、料金も高くなることがあります。可能であれば、オフシーズン(夏や冬)や平日に引越しをすることで、費用を抑えることができます。
さらに、月初や月末、年度末(3月)などは引越しが集中するため高額になりやすいです。逆に、月の中旬や連休を避けることで、安い料金でサービスを受けられることがあります。
3. 自分でできる部分をやる
引越し業者にすべて任せるのではなく、自分でできる部分を手伝うことで費用を減らせます。例えば、荷物を自分で梱包したり、大きな家具の分解・組み立てを自分で行ったりすることができれば、費用が安くなることがあります。
4. 不用品を処分する
引越しの際に不要なものを整理して処分することで、引越しの荷物量を減らすことができます。荷物が少なくなると、運搬費用が安くなることがあります。不要な家具や衣服、本などは、リサイクルショップやフリマアプリを使って売ったり、寄付することもできます。
5. 自分で車を手配して引越す
もし荷物が少ない場合、自分でトラックをレンタルして引越しを行う方法もあります。レンタル費用はかかりますが、業者に頼むよりも安く済むことがあります。友人や家族に手伝ってもらえば、さらにコストを抑えることができます。
6. 引越し業者の「割引」を活用する
引越し業者によっては、割引やキャンペーンを実施していることがあります。事前にキャンペーンや割引情報をチェックして、タイミングを合わせて契約すると、費用を抑えることができます。
7. 荷物の量に応じたプランを選ぶ
引越し業者では、荷物の量に応じたプラン(「小規模引越し」「大型引越し」など)を提供しています。荷物の量や種類を正確に伝えることで、適切なプランを選べるので、無駄な料金を支払わずに済みます。
8. 引越しの時間帯を選ぶ
引越しの時間帯によって料金が変動することがあります。特に、早朝や夕方の時間帯が安く設定されている場合があるので、スケジュールが合う場合は、安い時間帯を選んで引越しを行うと良いでしょう。
まとめると、
引越し費用を安く抑えるためには、業者の選定やスケジュール調整、荷物の整理など、いくつかの方法を組み合わせて工夫することが重要です。上記の方法を参考にして、自分の状況に合った方法を選んでください。